中小企業診断士講座のある専門学校は、大手から中小までさまざまあります。また、それぞれいろいろな受講形態で講座を提供しています。大きくは、通学と通信に分けられます。
通学といっても、学校のように教室で授業を受ける形式だけではなく、前もって予約し、VTRルームで講義が収録されたビデオやDVDをみる形態もあります。決められた時間に通わなくてはならない、ライブの授業に比べれば融通がきき、土日にまとめて予約しておいて受講することも可能です。
大抵、板書はプリントにまとめたものをくれるので、ライブで受けるよりも合理的な面があるくらいです。通いやすさも、スクール選びのポイントの一つに挙げられるでしょう。
通信講座は、教材などを送ってもらい、自宅で学習するものです。近くに校舎がない場合でも、専門学校に通うのとおなじ水準の学習が可能です。自分のペースで進められるのもメリットです。
しかし、ペース配分を自分で100%決めなくてはいけません。やるもやらないも、自分次第になってしまいます。やらない日が続くと、教材が溜まって余計嫌になってしまいますので、計画的に取り組むことを心がけましょう。
なお、中小企業診断士対策講座は、教育訓練給付金の対象となっているものも多くあります。利用できる方はぜひ利用しましょう。
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